屋上のある生活~ヘーベル建築日記~

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鬼門について

北東から南西への線上には、玄関、そしてトイレなどの
水回りの配置は避けましょうという古くからの考え★

今は亡き私の祖父は、高嶋易断の仕事をしていたので、
私は「鬼門」にまつわる話を小学生の頃から聞き、育ちました
間取りを見れば、まず頭の中でラインを引きます(笑)

ヘーベルのバス見学会で、案内係の方が言ってました。
「あまりに鬼門にこだわりすぎて、間取りを何度もやり直す方がおられますが・・・
道路の向きや部屋の配置の希望など、制約がある中
鬼門を完璧にクリアするのは、ミラクルなこと!
鬼門上のラインをクリアすることは何とか可能ですが、
その線から30度なり、それ以上は至難の業です」とのこと。

確かに、我が家の間取りもライン上はクリアできてますが、、、
厳密に60度に広げると、浴室がひっかかっちゃいます★
そう、玄関は道路沿いじゃないと困るし、部屋のこだわりもあるし、
確かに、仕方ないのです。。。

だけどもだけどっ、そんなときには・・・・・「風水
興味ない方も多いですよね?うちの旦那様もそんな1人デス☆
ですが、私は大好きデス

コパ風水は、例えば「鬼門に浴室があれば、白を基調にして清潔を心がければいい」だとか
他には、私のお気に入りで、李家幽竹先生の『インテリア風水』でも
「この方角にトイレがあると○○面に支障がでるので、小物などは暖色にしましょう」など
たいへん参考にしてきました♪かなりの愛読書です(笑)

風水は前向きになれるし、参考にしてイイことあるかもっていう
ワクワク感で、すでに私はシアワセ状態(←単純なんです・笑)

これからも「インテリア風水」を
でき得る範囲で取り入れていきたいな~って思ってます☆

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間取りについて

私は子供の頃から、祖父・祖母とも一緒に暮らし
祖母の脳梗塞、認知症、自宅での介護を見てきた中、
とにかく年寄り目線で、打ち合わせに臨みました(笑)

間取りの青写真が出てから、まずはUターン階段を希望!
場所を通常よりも必要とするので、トップハットの位置のバランスもあり、
結局は、標準階段を30cm長くして若干ゆるやかな上り下りにし、
下曲がり階段になるようにしてもらいました

年をとった家族も、遊びに来てくれるかもしれないし、
間違いなく私たちも、年を重ねていきます

2Fに、夫婦の寝室を作りますが、
1Fに、LDKと別に和室を作ったのは、
老人?になった頃、この和室を寝室にしようと考えた結果デス♪
それまでは、自分たちの和の癒しの空間そして
いわゆる客間として使用するつもりデス!

その部屋をLDKとはつなげず、玄関からすぐ入れるようにしたのは
やはり、昔の人の考えがしみついているようです!
それほど親しくもないお客様をリビングに通すのは、やはり抵抗があります★

旦那様的には、将来寝室になった時、子供がTVを大音量で
夜遅く見るかもしれないという予測もあったようです

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